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RPA

365日出荷・納品可能な
メール受注~納品自動処理システムを構築。

  • 事例:包装資材メーカー
  • キーワード:RPA・配送状況・出荷・RPA・納品書

Before
  • 得意先(パン工場)から毎日、メールにて生地の受注があり、事務員は休日も出社し、内容確認(エラーチェック)、出荷システムへ登録していた。
After
  • 生地の受注があり、事務員は休日も出社し、内容確認(エラーチェック)、出荷システムへ登録していた。
  • メール自動化システム「Autoメール名人」とEXCEL加工ツール「xoblos」を利用して、受注~出荷連携システムを構築。

大手CSV向けの冷凍パン生地を供給することになり、新工場・運営子会社を新たに立ち上げることになった同社は効率的な業務運営を検討していた。

というのも、CSVは年中無休で稼働しており、日配品であるパンも当然365日発注が来ることが想定されていた。当初はFAXで注文を受け、担当者が内容チェックを行い、出荷指図を行う予定であったが、人員に余裕がなく、休日も含めたシフトを組むことが困難であり、受注処理の自動化を目的として「Autoメール名人」を導入することになった。

受注処理の自動化にあたり、エラーチェック項目、エラー発生時のリカバリー方法を洗い出し、システムに組み込んだことで、メールから発注データを抽出、エラーチェックを行い、出荷システム用にデータを加工、取込までのプロセスの自動化に成功した。



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