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業務改善とIT活用のトビラ

RPA

毎週大量に配信される新譜情報をRPAで自動取得
月間21時間の手作業を削減

  • 事例:レジャー施設運営(カラオケ)
  • キーワード:RPA・ダウンロード・EXCEL

Before
  • カラオケ機器メーカー各社より、 毎週大量に配信される新譜情報を手動で取得し、 EXCELで加工して自社の端末に配布していた。
After
  • RPAツール「Autoブラウザ名人」を導入し、 各メーカー情報サイトの巡回、最新情報の取得、 自社カラオケシステムへ連携までを自動化。

カラオケボックスやレストランなどのレジャー・アミューズメント施設の企画・運営をしているI社では、ユニークでオリジナリティのある店舗・システム開発を行い、他社との差別化を実践しています。

その一環としてカラオケ機器統合配信システムがあります。通常、カラオケルームに設置している機器はメーカーごとに配信元が異なり、歌える曲や採点方法などの違いがあり、こだわりのあるお客さんには不満を抱くことも見られます。I社ではその不満を解消すべく、自社でカラオケ機器統合配信システムを構築し、様々なメーカーの配信曲を一元管理し、何十万という曲を提供しています。

しかし、そのシステムを運用するには各社の楽曲情報をシステムに取り込む必要があり、定期的に配信される新譜情報を担当者がメーカーの配信サイトを巡回・ダウンロード・EXCEL加工・システムへの取り込みを手作業で実行していました。

週・月毎に新しく配信される新譜情報は膨大で、手作業で行うと7時間×3日間もかかっており、単純作業の反復により担当者のモチベーションも下がっていました。

上記作業の効率化を検討している際に、「Autoブラウザ名人」のデモを確認し、簡易的ではあるけれどもこの作業の自動化を体感し、自動化の自社開発の手ごたえを感じとり、導入を決定しました。

「Autoブラウザ名人」を導入した結果、サイト巡回→新譜情報の取得→EXCELによる加工を自動化することで、担当者の負担が大幅に軽減でき、選曲用タブレットへも最新情報がタイムリーに配信でき、顧客満足度の向上につながっています。



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