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業務改善とIT活用のトビラ

コラム

年末のごあいさつ


こんにちは
ユーザックシステム株式会社 マーケティング本部の小ノ島です。

今年はRPAでたいへん充実した一年でした。

2004年に発売を開始したAutoブラウザ名人。
発売当時はWebEDI受信名人という名前でした。

ブラウザを操作し受注データをダウンロードする業務を自動化するツールとしてご愛用いただきました。
その後Autoメール名人を発売し、様々な業務の自動化にお使いいただくようになりました。

最近は働き方改革とともにRPAがIT業界のブームになり、イベントはどこも大盛況です。

これまでは具体的な業務の課題のある企業から、それを解決するためにご相談いただくことが一般的でした。

しかしRPAブームの影響で、RPAツールを選定することが目的になっている企業が多いことに驚いています。
上司から指示されてとか、他社が導入したからとか、業務課題が明確でないにもかかわらず、RPAを導入したいという考えです。

どこに行くか決めていないのに、車の購入を検討し、とりあえず高級な外車を購入しておこうか、という感じです。
運転のしやすさや燃費、維持費などは後回しで。

ツールそのものの機能の比較検討も大切ですが、まずは自社の業務の何が課題でどう改善すべきかに注力し、プロセスの改善や標準化を経たのちに、自動化すべき業務をRPAにまかせるという流れがあるべき姿ではないでしょうか。

先日ある大学の研究室の方から、ツールや仕組みはなんでもいい。
インターネットから欲しい情報を収集し、その結果だけを必要な時にもらえないかというご相談をいただきました。

当社はRPAツールを開発、提供していますので、ツールの機能や使いやすさなどの向上は当然強化していきますが、こうしたサービス面でも多様なニーズにお応えできるよう全社をあげて取り組みたいと考えています。

一年間たいへんお世話になりありがとうございます。
来年も引き続きよろしくお願いいたします。

(当社は12月29日より1月3日まで休業となります)




ご利用システム
  • 著者:ユーザックシステム株式会社 マーケティング本部 小ノ島 尚博
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