導入事例 株式会社ヤクルト本社 様

WebEDIからシステム運用まで

WebEDIからシステム運用まで




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株式会社ヤクルト本社 様

乳酸菌飲料で知られるヤクルト本社様は、ヤクルトレディ以外に小売業を通じた販売も展開しています。多くの小売とはオンライン受発注システムでつながっていますが、近年、手作業が必要なWebEDIによる受発注が増え、システム担当者の負担となっていました。

そこで同社はWebEDIによる、受注や受領、支払案内など59ファイルのやりとりを「Autoブラウザ名人」で自動化しました。これまで受注データのダウンロードの遅れが出荷業務にも影響し、人的なミスも発生しがちでしたが、RPAで自動化することでこうした問題がなくなり、取引先の拡大による受注業務の多様化に柔軟な対応ができるようになりました。

さらに同社は、得意先から支払データをメールで受信し、基幹システムへの連携までを「Autoメール名人」で自動化。メールという属人的な業務がチーム全体で共有でき、システム担当者は本来やるべき業務に専念できるようになりました。

また基幹システムの稼働状況を確認すため、毎朝5時40分に人に代わって「Autoブラウザ名人」がログインし、問題がある場合はメールで通知する仕組みを構築されました。万が一の業務停止時間を最小限に抑えるようにしています。

運用イメージ
RPAの導入ステップ

企業プロフィール

社名 株式会社ヤクルト本社
本社 東京都港区東新橋1丁目1番19号
設立 昭和30年(1955年)4月9日
資本金 311億1,765万円
ホームページ http://www.yakult.co.jp/

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